目薬の定番といえば|ペットを飼っている人は、いつでも動物薬を用意しておきましょう

目薬の定番といえば

コップと錠剤

人間が歳を取ると、人によっては白内障にかかってしまう場合があります。
白内障は目がどんどん見えにくくなるので、恐怖に感じる人も多いでしょう。
そしてそんな白内障はなんと犬や猫にも起こりうる病気なのです。

あなたの飼っているペットにこのような症状をみかけたことありませんか?
たとえば「よく物にぶつかる」といった行動。
犬や猫が物にぶつかってしまう、ということは人間とは違い基本的にはありえない症状です。
つまり目が見えにくくなっている可能性が十分に考えられるでしょう。
あとは目が合わなくなったり、表情がなんとなく乏しくなってくるのも白内障が原因になる可能性があります。
ただそれよりも、単純にペットの目を見ればある程度白内障かどうかがわかります。

もし目が白く濁りはじめていたら、それは高確率で白内障だといえるでしょう。
ちなみに人間同様に犬も歳を取り始めてから白内障になりやすいので、あなたの犬が長生きしているのであればとくに注意深く見てあげなければいけません。
月に1度くらいは目の確認を怠らないようにしましょう。

そしてもしも白内障の可能性が考えられる場合は、もっとも有名な動物薬の「シーナック」を手に取ってみてください。
通常白内障になった際には手術をして一気に治療してしまう場合が多いですが、まだ白内障の兆しが見えている段階ではシーナックで十分でしょう。
シーナックは目薬のような医薬品になっていて、常に滴下し続けるだけで目の酸化を防いでくれます。
そのためシーナックがひとつあれば、まず白内障で失明することはないといえます。